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視力変化が顕著に現れはじめたらすぐに眼科受診することが重要


30代後半の男性です。悩んでいるのは、3年前くらいからで目の遠視が酷くなりました。

コンタクトの度数をあげても数年後には合わないケースもある

元々、遠視がありコンタクトレンズを装着していたのですが、3年前くらいから次第に度数が合わなくなってきました。また、目の疲れも酷くなるようになったのです。仕事は、主にデスクワークをしており毎日、パソコンに向かっています。そのため一日中、パソコンの画面を見ているため目の疲労がどうしても溜まってしまいます。

以前から遠視だった事もあるのですが、3年前からコンタクトレンズが合わなくなってしまいました。度数が合わず見にくさを感じるようになったためコンタクトレンズの度数を上げました。レンズの度数を変えた事でしばらくの間は目の見え方は良くなったのですが、その1年後くらいにまた度数が合わなくなってしまいました。

ホットアイマスクで血行を良くして眼の疲れを軽減

明らかに遠視が進行している事が分かったため眼科を受診し目薬を処方してもらいました。また、自分で目元の疲れを癒す事が出来る市販で売られているホットアイマスクを使用するようにしました。これ本当に気持ちがいいですよ。

ホットアイマスクは、就寝時に着用して目元を温める事で目の疲労を軽減する事が出来ます。寝るときには、ホットアイマスクを着用して目の疲れを取るようにしました。さらに仕事中は、2時間に一回程度休憩を取って目の疲れを取るようにしました。以前は、何時間も続けて画面を見続けていた事もあり、必ず休憩を取って目を休めるようにしています。

視力変化に伴う眼科受診と適度な休憩やストレッチは重要

様々な対策をした事により遠視の進行を抑える事が出来ました。遠視はそのまま放っておくと更に視力低下に繋がっていってしまいます。遠視などの症状が顕著に現れ始めたらすぐに眼科を受診して治療をする事が重要です。私も早めに眼科を受診した事で処方箋を受けたりアドバイスを医師からもらう事が出来ました。

また、仕事に集中し過ぎて目を酷使すると私のように視力低下に繋がってしまいます。2時間程度で必ず一回は休憩を取って目の疲労が蓄積しないようにする事が大切です。コンタクトレンズやメガネのピントが合わなくなったり、目の疲れが取れないといった症状が出た時には、早めに対策をしていく事が重要となります。

年齢が進むに連れて近視や遠視、乱視といった様々な目の症状が現れます。そのため定期的な眼科での検診などを受ける事も重要だと私は改めて感じました。目はとても大切なため異変を感じたり、極端な視力低下などが現れたらすぐに対応をする必要があります。