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視力低下に気がつかず、目つきが悪くなり、お客様への笑顔が消えていたのです。


販売業の職場に入社して約3か月程たった頃、上司から目つきが悪い事を注意されました。

知らないうちにお客様への笑顔が消えていたのです。

私としてはそんなに意識していなかったのですが、どうやらお客様からクレームが入ったとの事でした。どうしてなのか。毎日ニコニコ元気よく挨拶してるつもりなのにそんなに眼光が鋭いのかなと一晩中悩みました。

翌日も職場に行って今日はいつもより笑顔を心がけよう!と思いながら仕事をしました。しかし、その日の帰り道に「なんでそんなに目つきが悪いんだ!!」とまた怒られてしまいました。あまりにも突然だったので「自分だって頑張って笑顔で仕事してます!」と言い返してしまいました。その夜は罪悪感で一杯でした。こんな気持ちは初めてでした。

視力低下に気づいてハッとした。

気分転換をしようと夜のドライブにメガネをかけて出かけました。前までメガネは必要なかったのですが、若干の近視と乱視があったためメガネをかけて運転していました。しかし、久しぶりにメガネをかけると見えづらくなっていたのです。

自分で意識してはいなかったのですが、目の状態が変わってきているのかもしれないと思うようになりました。意識はしていないが見づらくなっているため、自然と目を細めて物を見ようとしていたかもしれません。

それに気づいてハッとしました。目つきが悪いとか人相が悪く見える原因は、気持ちや仕事への姿勢ではなく目の状態が原因なのではないかという事に気づきました。

自分にあった眼鏡をかけることの重要性に気がつきました。

翌日、仕事場近くのメガネ屋さんに駆け込み視力を測ってもらいました。すると結果に驚きました。近視も乱視も酷く、今使っているメガネでは普通に見えていないという事でした。

自分に合う度数の眼鏡を体験してさらに驚きました。今まで見ていた世界がはっきりと見えるようになったのです。目も楽になっている気がしましたので、新しいメガネを購入し、翌週からは新しい眼鏡をかけて仕事に向かいました。すると、同僚からも「やっぱりメガネが必要だったんだね」と笑い話のように皆喜んでくれました。そして社長からも目は大事にしなさい。見えないと感じたらすぐメガネをかけるようにと指示も頂きました。

自分では気がついていなかったけど、お客様にも目つきが悪く見えていたという事実を反省しました。今迄ぼんやり見えていたものがハッキリ見えるようになり、お客様へも自信を持って挨拶が出来るようになり、自分に自信が持てるようになりました。今回の件をきっかけに視力検査の大切さを学びました。定期的に検査を受けて、自分にも、そしてお客様や周りのみなさんにもいつも笑顔でいられるようにしたいと思いました。